農園日誌 vol.2~広さ20㎡の市民農園で

今日の作業
・草刈り
・トマト:わき芽かき
・収穫
6月の3週目。
収穫できるものも出始めました。

やらかしてしまったのは、ズッキーニ(汗)。
わかってはいたけれど・・・
あっという間に大きくなってしまい・・・

写真ではわかりづらいけど、結構大きくなってしまった(トホホ・・・)。
毎日通っていないと、収穫のタイミングを逃して残念なことに。
こうなると食べきれなくて、料理も後手後手になってしまいます(涙)
とりあえずズッキーニと豚バラ肉を挟んで蒸してみました。

ポン酢で食べて、思いのほかさっぱりとしておいしかったです。
苗を弱ってしまうので、気を付けないと(反省)。
ミニトマトのアイコも色づき始めました。

今年のアイコは大ぶりでいいかんじ💗

普通のミニトマトも鈴なりで、期待大◎です。

今年はナスがイケてそう。
借りている市民農園の広さは20㎡。
決して広くはないけれど、一家族には十分な収穫量です。
夏野菜は余るほどできるので、料理も工夫して楽しんでいます、
倍の広さがあれば、根菜もできて、夢の自給自足が出来そうです。

とりあえず今は雑草と格闘中🔥
6月の花~アジサイまつり×府中郷土の森公園

梅雨入りになかなかならないおかげで、週末はアジサイ巡りにいそしんでいます。
前回訪れた高幡不動尊のアジサイに続いて、府中郷土の森公園のあじさいまつりに行ってきました。
園内はほどよい賑わいで、ゆっくり楽しめました!
【府中郷土の森公園】
府中郷土の森公園は、多摩川沿いにある公園です。
コンセプトは、府中の歴史や文化の総合博物館で、古い町役場や町屋、歴史的建物が復元されています。


この建物を巡るだけでも十分楽しいですよ。
復元された建築物の両側を囲むように、アジサイが植栽されています。
なぜか懐かしく、絵になる風景が広がります。

梅が有名ですが、「アジサイ・ヒガンバナ・梅」が三大祭り。
今日はその「あじさいまつり」を楽しんできました。
【府中郷土の森のあじさいまつり】
6月も中盤、早咲きも遅咲きもまざり、一番ボリュームのある時期です。
入口近くにはいろいろな種類のアジサイが鉢で展示されています。



どれも、素敵💗
個人的には、

マスカレードにグッときました。
手毬状で、八重咲きの華やかなアジサイ。
一鉢育ててみたくなる・・
藁葺き小屋
藁葺き小屋に続く路にも、藁葺き小屋藁葺き小屋

目立たないようで、建物を引き立てつつしっかり目立っています。
誘っているようでした。
周遊するとこんな感じ。

紫がアジサイです。
アジサイが咲いている方へと誘われます。

高幡不動尊の「ヤマアジサイ」の楚々とした景色とは対比して、
こちらは子供からお年寄りまで、華やかさと情緒を楽しめるアジサイの植栽となっています。



西洋アジサイ、ガクアジサイが中心。
一球の大きさに驚きです。

水車の周りはとても絵になる風景。
ベンチに座って静穏を楽しめます。
府中郷土の森公園には「アナベルの丘」「アジサイの丘」「アジサイの小径」があります。
特に目玉となっているのが、「アナベルの丘」。
大ぶりのアナベルが一面に広がり、一帯がパッと華やかになっています。


このアナベルの丘から見下ろした先には、じゃぶじゃぶ池の賑わい。
周囲にテントを張った家族連れの方が多く、子供たちの元気な声と水の音で活気がありました。
アナベルの丘から見る景色には平和や幸福感を感じて豊かな気持ちに。

アジサイは球形で、花数も多く、色も多種ありますが、バラのように華やかではありません。
でも、落ち着きを感じて日本風でいいですね。

今、ホームセンターでは咲き終わった鉢がお安く売っていました。
来年用に育ててみるのもいいかも。

府中郷土の森は多摩川沿いにある施設で、春の桜の季節も含めてよく散策に訪れます。
自分の中では、ちょっとした穴場的な場所と思っています。
駐車場の400台、無料です!
7月20日からはプラネタリウムがリフレッシュオープン。
この夏は星座の世界を楽しむのもいいですね。
近くにはサントリープレミアムモルツの工場もあって、予約をすれば見学できますよ。
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました☆彡
農園日誌 vol.1~夏野菜 楽しい栽培

市民農園をかれこれ10年借りています。
ゴールデンウィークから始まっている夏野菜の作業。
ラインナップはほぼ定番です。
- トマト(20株)
- ナス(2株)
- ズッキーニ(2株)
- キュウリ(2株)
- 里芋5個



GW中に植えました。
毎年のことだけど、今年もトマト🍅がうちでは中心です。
その他、
- スイカ
- ゴーヤ
- タマネギ
- トウモロコシ(種から)
- スナップエンドウ(種から)
- ジャガイモ
- 枝豆(種から)
- 落花生(種から)








も作っています。
今年は初めてスイカ🍉に調整!
難しそうだけど、初モノはワクワクします。
苗はJAで調達。
あまりマメではないのがわかっているので、苗だよりです。
JAの地元産の苗は、いつもしっかりして、とても丈夫。
間違いなし♫
雑草との闘いでもあるけど、楽しい夏野菜の栽培が始まります~✨
6月の花~アジサイの魅力×高幡不動尊

梅雨入りの声をきくと少し気分が沈みがちなこの季節。
しっとりと彩るアジサイはほっとさせてくれますね。
可憐さやそのたたずまいが日本的。
庭や遊歩道、公園にも、そこにあるのが自然な花です。
【小さな庭のアジサイ】
我が家の「小さな庭」のアジサイです。

日陰でも育つアジサイは北東向きの我が家にはとてもありがたい花です。
しとしとと雨が降る中、お茶を片手にのんびりアジサイを眺める・・・
めったにないけど、そんなゆったりとした心の状態と環境が整えば◎です。
5年ほど前に購入したピンク(だった)アジサイ。
咲き始めはピンク色ですが、すぐに青になってしまいます。
土の酸度のコントロールはしていないので仕方がありません。
小さな鉢からここまで大きくなってくれました。
もう一回り大きくしたら、高さを出さないようにコントロールするつもりです。
なにも手入れしてないけど、
いつも変わりなく咲いてくれてありがとう💗
【アジサイの仲間】
厳密にはアジサイ属で、アジサイの仲間です。
でも一般的にはすべてまとめて「アジサイ」と呼んでますね。
アナベル

初めて「アナベル」を見たときはちょっとした衝撃でした。
アジサイは青か紫かピンクだと思っていたのに。
淡いグリーンから真っ白な手毬状のアジサイ。
純白なアジサイはとても可憐で目を惹きました。
夏を過ぎてからの味わいのあるグリーンもいいですよね。
ドライフラワーにしてもよし。
カシワバアジサイ

葉の形が柏に似ていることからその名がつけられました
こちらも純白で、形も穂のようで目立ちますね。
30cmほどのボリュームのある花房をつけ、夏ころにはグリーンに変わります。
コアジサイ

装飾花がないので小さく目立ちにくいけど、甘い香りがします。
タマアジサイ
日本固有のアジサイで、7月くらいから初秋まで咲きますが、その前の蕾に注目です。
丸い球形から'タマ’アジサイと名前が付けられています。
蕾は丸くて・・・

こんな風に少しずつ裂けて・・・

パン!開花✨

派手さはなくても、素朴な味わいが魅力ですね。
【高幡不動尊のアジサイ】
今年最初にアジサイを見に行ったのは、東京日野市にある高幡不動尊。
新宿から京王線特急で40分ちょっと。
駅からすぐなので、訪れやすい場所です。
NHKの趣味の園芸でもちょうど紹介されていました。


近年アジサイで有名な高幡不動尊。
もともと4000株ほどのヤマアジサイが自生していたのに加え、住職が全国から珍しい品種を集めたりして、今では7800株の群落地にとなっています。



6月上旬に咲くアジサイはヤマアジサイが中心なので、華やかさに圧倒されるという景色ではありませんでしたが、木が茂る緑の中でそこかしこに咲くアジサイは日本の風景という感じでした。



不動が丘では八十八ヶ所所巡りができます。
ゆっくりお参りしながら丘を上がりました。
進んでいくと、人気も少なくなって、自分のペースで花を見ることが出来ます。
4、50分ほどで回れるので、時間のある方にはお勧めします。
八十八ヶ所目の大師堂を参道を通って帰る前に、必ず五重の塔を周回してくださいね。
裏にアジサイがあり、こちらは華やかさに咲き誇っています。
私の撮った写真はイマイチ・・・


実際はもっと全然きれいでしたよ。



例年この時期アジサイ祭りが開催されます。
帰りはお決まりの「開運そば」で不動セットを食べました。

品数豊富・量もあって大満足。
今日もおいしかったです。
アジサイは時がたつにつれて色味に変化がでます。
自分で育てればその移ろいを見届けられますよ。
花持ちがいいのも魅了的ですね。


一鉢いかがですか?
今日も最後まで読んでいただきありがとうございました☆彡
5月の仲間~北東向きリビングにぴったり!日陰に強い観葉植物
年々増えていく観葉植物。
春は特に明るい気分になって、ついつい買ってしまいます。
5月に仲間入りをしたグリーンたち。

Ozakiフラワーパークと100均(Daiso)で購入しました。
日当たりのあまりよくない室内なので、丈夫さが決め手。

フィロデンドロンの一種で、熱帯~亜熱帯地域の植物です。
サトイモ科で「乾燥に強くて、半日蔭でも育つ!」というところが我が家の環境にぴったり。
丸い葉が特徴的で、ほっこり系💗
このフィロデンドロンは種類が豊富で、葉も色々な形があります。



Ozakiで購入したもう一つは、ペペロミア・ルベラ。
葉が多肉っぽい感じで、深く濃い色をした個性的な植物。
茎の赤とのコントラストが映えてます。
こちらも直射日光の当たらない場所でいいのがポイント。
北東向きのリビングではセレクトがどうしてもかたよりがちになってしまいます。
100均の方は土を洗い落として、ハイドロカルチャーで育ててみます。

水やりがわかりやすいように、ガラスの器で。
根がついて、大きくなってくれそうだったら、来年以降ひとまわり大き目の鉢土で育てるつもりです。
ハイドロカルチャーなのでキッチンにも。

昨年同じくOzakiから迎え入れたのは同じフィロデンドロンの仲間のシルバーメタル。その名の通り、葉っぱがメタリックな銀の色味が魅力的です。

この1年間葉が黄色くなって半枯れとなったり、
暴れたりとなかなか思い通りにならず・・・
1年かけてようやくこの子の居心地がいい場所がわかりました。

こんな日の当たらない場所でも。
水耕栽培でも元気でいてくれる有難い子で助かっています。
しかも、剪定して水に差せば根も出てきて、簡単に増やせますよ。
最近はモノはなるべく減らす!(断捨離?ミニマリスト?)を目指しているけど、植物だけは別。
仲間にどんどん引き入れてしまいます。
目指すはジャングル化♪
うちで大き目の植物にパッションフルーツがあります。

行燈仕立てで育ててますが、なかなか花が咲いてくれない(涙)。
咲くと、

こんな感じの花が咲くそうです。
トケイソウみたいですね。
今年はちょっとイジメて(水をあまりあげない)咲かせてみたいと思います。

スーパーで買った豆苗。
青々しい♡
これも十分インテリアグリーンになりますね。
緑が映えるいい季節になりました。
次はつるすタイプの子で北東向きの我が家に合う子はいないか探してみます。
今日も最後まで読んでいただきありがとうございました💗
5月の花*フジ ~華やかなフジで魅了!足利フラワーパーク体験~
フジと言えば5月、GWの頃に咲く花。
公園や神社でよく見かけますが、フジの醍醐味をしるには
『あしかがフラワーパーク』
さんがオススメです。
広告でよく見かけますよね。
フジで有名なあのフラワーパークです。
駐車場近くの西ゲートの入り口を越えると・・・
すぐに「大長藤」が迎えてくれました。



もう本当に期待を裏切る感動がありました。
フジでこんなに魅せることができるなんて!
パーゴラを使っていないので、公園にあるフジよりも長さと美しさがそのまま表現。
もうこれで十分満足してましたが、あちらこちらに素敵な色とりどりのフジが。
紫だけではないんですね、白、黄色、ピンク・・・


そしてこの時期はシャクヤクやオオデマリも見事!
美しさにも目をとられました。


色々な色があるんですね。
花も大きく、見応えがありました。
とにかくあまりのきれいな光景に右見て左見て・・と落ち着きのない動きをしてしまいました。
ゆっくり奥に進んで行くと、有名な『大藤』が。
フジの花で圧倒されるとは。

藤棚の下に入ると、ふわっと優しい香りがします。
見上げるとフジの花のシャワーを浴びているような感覚が。
木漏れ日に照らされたフジがキラキラかと輝いてます。
そよそよとそよぐフジと甘い香り。
ベンチがあったらずっといてしまいそう。


1時間くらいあれば回れるだろうと踏んでいたのですが、
到着したのが10時半、退出したのが13時半。
期待していた以上に見どころがたくさんで、食事やお茶をしたら1日は絶対必要。
見どころがいっぱいでした。



フジも「早咲き」「遅咲き」があるので、今満開でもこちらでは5月半ばぐらいまでは見られそうですよ。
と言っても最近は年々開花が早くなっています。
今年も咲きが早いようで、早めに訪れるのがよさそうです。
これからはバラとの共演も見られそうです。
夜のライトアップもよさそうですね。
それにしても、足利フラワーパークの園芸さんは見事な仕事っぷりでした👏👏
デザインも花のチョイスもセンスがよく、フジをひき立ててました。


綺麗な花壇が私たちを次の花へいざなってくれます。
そして、花摘みもしっかり。
作業されている方はあまり見かけず、一体いつ作業しているのかな?


季節によって入園料が変動するので、また別の季節に遊びに行きたいと思っています。
とにかく、『足利フラワーパーク』さん、期待以上の素敵なところでした。
おススメです!
※駐車場:この時期は無料駐車場が6,000台あります
正面入り口の駐車場でも西口駐車場でもどちらでもいいと思います。
正面側は近いとは思いますが、そこまでが混んでいるので、
私は西口近くの駐車場に案内されたところにそのまま停めました。
入口まで5分ほど歩きますが、のどかなあぜ道を歩きながら向かうので、気持ちよかったです。
※チケット:コンビニで前売り券を買っていけば200円引きです。

最後まで読んでいただきありがとうございました💗
今日のおすすめ桜 玉川上水~小金井公園×ヤマザクラ
【玉川上水・小金井公園のヤマザクラ】
お花見といえば「ソメイヨシノ」ですが、玉川上水から小金井公園にかけては「ヤマザクラ」がメインなので、想像している風景とはちょっと違うかもしれません。
小金井橋を中心として玉川上水両岸のサクラ並木は「小金井桜」と呼ばれ江戸時代から明治にかけて人気のサクラの名所でした。
1924年(大正13)には国の名勝に指定されています。
当時は1471本ものヤマザクラがあり、人気の花見スポットでした。
戦争や都市開発を経て、残念ですが、戦後は730本と減少してしまっています。
全国でもあまり例のない「ヤマザクラ並木」。
「小金井桜」を復活させる働きがあり、現在では1000本を超えるほど復活してきています。
ヤマザクラは他の品種に比べて華やかさは足りないかもしれませんが、素朴で上品なサクラです。
シートを広げてのお花見の中心は小金井公園に移っています。
今ではヤマザクラを中心に1400本のサクラが植えられています。
広場のサクラは特に枝ぶりがよく、大きく広げた桜の枝の下でお花見を楽しめます。
園西側には「桜の園」があり、多品種のサクラがひと月に渡って咲き続けています。
【小金井公園について】
小金井公園は玉川上水沿いにある面積約80ヘクタール(東京ドーム17個分)もある広大な公園です。
都市公園として開園する前は小金井大緑地でしたが、戦後東宮仮寓所に指定されたこともありました。
都内では少なくなった武蔵野の面影を残す雑木林や広い草地、バードサンクチュアリがあるため、野鳥の楽園となっています。
遊具も充実しています。人気はソリゲレンデとふわふわドーム。
家族や友人とBBQをしたり、静かに過ごしたいときは芝生広場や雑木林のベンチで過ごしたり、と色々なシチュエーションに対応できて楽しめる公園です。
【豆情報】
サクラ本数 小金井公園1400本
主なサクラの種類 ヤマザクラ、ソメイヨシノ、オオシマザクラ
その他のおススメ 小金井公園:江戸東京たてもの園、黄葉(11月~ )
【アクセス】
JR中央線 武蔵小金井駅下車
①西武バス「小金井公園西口」下車
②関東バス「江戸東京たてもの園前」「小金井公園前」「スポーツセンター入口」
※『桜の園』に一番近い停留所は「小金井公園西口」です
駐車場:有(有料)
※駐車場自体は広いので相当数を止められますが、
五日市街道が1車線のため駐車場渋滞が発生します。
お気を付け下さい。
長く続く雨でサクラもどこまで頑張ってくれるか・・・
玉川上水のサクラ並木は落ち着いた美しさがあります。
週末も天気が良くなさそうなので、晴れの隙間があったらすかさず見に行きたいですね。
今日も最後まで読んでいただきありがとうございました🌸