今日のおすすめ桜 昭和記念公園×ソメイヨシノ

週末は雨でシートを敷いてのお花見はできませんでしたね。
今年こそは!と気負っていただけに本当に残念。。。
ソメイヨシノは都内はほぼ満開、ピークを迎えています。
今日は満開🌸🌸🌸を迎えている昭和記念公園のソメイヨシノをご紹介します!
【昭和記念公園のお花見】

芝生とソメイヨシノ
昭和記念公園にはソメイヨシノを中心に1500本ものサクラがそこかしこに咲いています。
特に桜の園、旧桜の園のゾーンでは見渡す限りソメイヨシノに囲まれます。
私のお気に入りは『みんなの原っぱ』から見るソメイヨシノ。
広々とした空間に咲くソメイヨシノは美しい樹形で雄大に見えます。
人も多く集まりますが、ちょうどいい間隔でシートを広げられますよ。
気持ちよく寝転んだり、ピクニックを楽しんだり。
思い思いの時間を過ごせます。
もう一つオススメなのが、昭和記念公園の残堀川沿いにのヨウコウ(陽光)。
ヨウコウは鮮やかな紅紫色のサクラです。
大輪の花なのでとてもよく目立ちます。
散り始めているようですが、ソメイヨシノとのコラボをぜひ見に行ってください。

【昭和記念公園について】
昭和天皇御在位50年記念事業の一環として作られた国営公園。
米軍の立川飛行場跡地につくられた総面積180ヘクタール(東京ドーム38.5個分!)もあります。
園内は一年中様々な花を見られます。
今回ご紹介したサクラの見事さはもちろん、チューリップ、ポピーの春から夏のアジサイ、秋のコスモスそして、イチョウ並木が見事な黄葉まで。


いつ訪れても1日中楽しめる公園です。
子供達にはふわふわドームをはじめ、アスレチック遊具も充実しています。
歩いては回り切れない分サイクリングロードが充実しています。
子供用から2人乗り用まで、色々なタイプの自転車を借りれば、広い園内もぐるっと回ることができます。


【豆情報】
サクラ本数 1500本
主なサクラの種類 ソメイヨシノ、ヨウコウ、オオシマザクラ等
他おススメ チューリップ、プール(夏)、黄葉(11月~)、ディスクゴルフ等
例年の見ごろ時期 3月下旬
【昭和記念公園へのアクセス】
※入口が6つあります。主な入口をご紹介します。
立川ゲート:JR中央線「立川駅」北口 徒歩18分
あけぼの口:JR中央線「立川駅」北口 徒歩10分、
多摩都市モノレール 「立川北駅」 公園口 徒歩8分
西立川ゲート:青梅線 「西立川駅」公園口 徒歩2分
駐車場:有(有料)
昭和記念公園は花畑🌷にも力を入れています。
ポピーのお花畑とチューリップ、コスモス、ネモフィラはおススメです☝️


ニュースや情報番組では都内は明日・明後日が見ごろのピークになるといわれています。
ソメイヨシノのピークはあっという間・・だからこそ1年待ち望む春の知らせなんでしょうね。
今日も最後まで読んでいただきありがとうございました🌸

今日のおすすめ桜 飛鳥山公園×ソメイヨシノ

ソメイヨシノの開花は咲き進んでいます。
すでに満開の公園が半数以上ある感覚です。
今日は満開間近の北区にある飛鳥山公園のソメイヨシノを急ぎご紹介します!
【飛鳥山公園のサクラ】

王子駅から道路を渡るとソメイヨシノが迎えてくれます。
ソメイヨシノが満開の時期は公園全体がピンク色に覆われています。
都内お花見ランキングで常にベスト10に入っている飛鳥山公園。
他の名所と比べると、特別感があります。
飛鳥山公園の花見にこんなに惹かれるのか?少し不思議な気もします。
もしかして、飛鳥山公園のソメイヨシノの景色はなぜか懐かしい気持ちになれるからかもしれません。
歴史があるからか地域的なものなのか。
公園の周りを都電が走っていたり、SLがあったり、ちょっと変わった遊具があったり。



そんな懐かしいものとサクラがマッチして、他の公園にはない空気感があります。
土地柄なのか、立派なお重に入っているお弁当を広げている方の比率が多かったです。
子供時代のお花見を思い出させてくれる飛鳥山公園です。。
【飛鳥山公園について】
今から150年前、明治6年(1873)に「太政官布達(だじょうかんふたつ)」によって公園制度が出来ました。
飛鳥山公園はその際に、上野、芝、浅草、深川とともに日本で最初に開園した公園です。


桜の名所になったのは、江戸時代。
八代将軍徳川吉宗の時からです。
「庶民でも花見ができるように」と、江戸城内の苗木を飛鳥山に移植し、行楽用に開放しました。
上野の花見が「鳴り物禁止・日中のみ」の制約があったのに対し、飛鳥山は自由に花見ができる場所として人気がでました。
仮想するものを見るために多くの人で賑わったとされています。
また、大河ドラマの主人公にもなった渋沢栄一翁が晩年を過ごした場所としても知られています。

【豆情報】
サクラ本数 600本
主な種類 ソメイヨシノ、カワヅザクラ、ギョイコウ
他おススメ アジサイ(6月~)、ツツジ(5月~)、飛鳥山博物館などの施設
例年の見ごろ時期 3月下旬~

【ライトアップ】
3月18日(土)~4月9日(日) 18:00~22:00
※隣接する音無親水公園とともにライトアップされます。
【アクセス】
JR京浜東北線「王子駅」下車 徒歩2分
東京メトロ南北線「王子駅」下車 徒歩2分
※王子駅の目の前にあります
駐車場:有(有料)
都電荒川線を利用して行くのもいいですね。
「飛鳥山停留所」で下車すればすぐ目の前にあります。
アジサイの季節もおススメです。
今日も最後まで読んでいただきありがとうございました🌸

今日のおすすめ桜 砧公園×ソメイヨシノ

例年靖國神社の開花宣言があるとほぼ同時かその前に開花が始まる砧公園のソメイヨシノ。
3月23日現在、8分咲きの砧公園のソメイヨシノをご紹介します。
【砧公園のお花見をおススメするポイント】

砧公園のソメイヨシノの見事さは広々とした芝生を取り囲む姿にあります。
広い芝生広場のソメイヨシノは、思い存分に枝を長く伸ばし、ゆったりとたたずんでいます。
伸び伸びと広がっている樹形が美しくその姿にほれぼれします。
地面につきそうな枝ぶりで、ソメイヨシノが目の前に。
ソメイヨシノの花と同じ高さで写真も撮ることが出来ますよ。

日頃は園内が広いことともあって、それほど人混みを感じませんが、サクラの季節は別。
仮説トイレも設置されるほど、多くの人で賑わいます。
園内は通常の空間とファミリーパークと呼ばれる2つのゾーンに分かれています。
ソメイヨシノの多くはファミリーパークゾーンに見られます。
ただし、こちらでは犬などの動物を連れて入ることが出来ません。
自転車の乗り入れも禁止。
犬好きの方にはワンちゃんと一緒に花見ができないのは残念ですが、区分けしている分、のんびりとした空気が流れています。

【砧公園について】
砧公園は適度な起伏と芝生、樹林のある公園です。
前身はゴルフ場だった、といえば納得できます。
おかげで23区の中でもとりわけ広い芝生が残り、週末となると家族連れでにぎわいます。
23区内の公園としては、ベスト10に入る広さがある砧公園。
東名高速道路と環状八号線に沿った場所にありますが、東京ドーム8個分もある敷地は緑が深く、空は広く見え、自然たっぷりの空間です。
園内は樹木のみの自然豊かなファミリーパークゾーンと遊具や運動施設があるゾーンに分かれています。
令和に入りオープンした「みんなのひろば」では、障害の有無にかかわらず楽しめるような遊具が導入されました。
大人も思わず試したくなるような遊具もあります。

【豆情報】
サクラ本数 840本
主な種類 ソメイヨシノ、ヤマザクラ、ジュウガツザクラ
他おススメ 隣接する世田谷区の美術館、梅(2月ころ)、紅葉(10月下旬~)


例年の見ごろ時期 3月中旬~
※3月23日現在 8分咲き
【アクセス】
東急田園都市線「用賀駅」下車 徒歩20分
小田急線「成城学園前駅」下車~
東急バス(二子玉川駅行き)「区立総合運動場」下車
駐車場:有(有料)
※用賀駅から歩けないことはないですが、オススメのファミリーパークゾーンはさらに10分ほど歩きます。
砧公園はのんびりとした空間がとても気持ちのいい公園です。
場所によっては、ペットや自転車乗り入れ、テントが禁止されています。
その分「愛犬との散歩コース」があったり、「サイクリングロード」が別に設けられています。
芝生広場はピクニック、寝転んだりとゆったり過ごせるように分けられているのでお花見を思いっきり楽しんではいかがですか?
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました🌸

※#サクラ 2023 #花見 #新宿御苑 #シュゼンジカンザクラ #都内オススメ #ライフスタイル
今日のおすすめ桜 千鳥ヶ淵緑道×ソメイヨシノ

千鳥ヶ淵エリアのサクラも全国レベルで有名ですね。
今さら私が言うこともない気もするけど、『きっともっと』で触れずにはいられないサクラのおすすめスポット。
今日は千鳥ヶ淵エリアから千鳥ヶ淵緑道のソメイヨシノをご紹介します。
【千鳥ヶ淵緑道おススメポイント】

千鳥ヶ淵は皇居の北西側に位置し、お濠に沿って千鳥ヶ淵緑道や千鳥ヶ淵公園、ボート場があります。
このエリア一帯がサクラの名所です。
淵の形が『千鳥』に似ていることから『千鳥ヶ淵』の名前が付いたといわれていますよ。
千鳥ヶ淵緑道は靖国通りから千鳥ヶ淵に沿って700m、260本のソメイヨシノを中心としたサクラ並木が続いています。
緑道を歩いていると、まるでサクラのトンネルをくぐっているような感覚になるスポットがあります。

どこを見渡してもサクラ・サクラ🌸
幸せになります💗
今年はとにかく待ちに待ったお花見なので、やはり激混み必至。
少しでも人の少ない午前中に行くのがおススメです☝️
人気のボートもできたら漕ぎたいところ。
下から仰ぎ見るソメイヨシノにはきっと感動するはず。
ボートは満開の時期はもちろん、散り始めてからもとても風情があっていいですよ。
ボートを漕ぎながら花筏(はないかだ)の間を進んでいくのも幻想的な雰囲気があります。

お濠を眺めながら緑道を歩くだけでも十分気持ちがいいですが、
千代田のサクラを存分に味わうなら以前オススメした近隣の靖國神社のソメイヨシノと合わせてそぞろ歩きもいいと思いますよ。
そして、明日から4年ぶりに「千代田のさくらまつり」も開催されます!
サクラのライトアップの時間は若干寒さを感じつつの花見になりそうですが、今年は久しぶりの開催。
最近の気温の高さとともに高揚した気分で楽しめそうです。
週末お天気は良くなさそうなので、天気予報をにらみながらタイミングを見て訪れてはいかがでしょうか。
【千代田のさくらまつりについて】
開催 3月24日(金)~4月4日(火)
千鳥ヶ淵緑道700m LEDライトアップ
※日没~22:00まで
ボート夜間営業 朝10時~当日分の整理券が配布されます
※雨の場合は休場
無料周遊バス 「さくら祭り号」千代田区内のさくらの名所を周遊
3月25日(土)・26日(日) 10:00~17:00
【豆情報】
本数 260本
主な種類 ソメイヨシノ中心
例年の見ごろ時期 3月下旬~
※今年は早いです!
※3月23日現在 7分咲き
【アクセス】
東京メトロ東西線・半蔵門線「九段下駅」2番出口 徒歩3分
「半蔵門駅」5番出口 徒歩7分
※九段下駅は毎年相当混雑するので、半蔵門駅をおススメします

あっという間に7分咲きまで進んでしまいました。
この週末(3月25・26日)は満開を迎えそうですね。
ソメイヨシノは特に満開時が短いので、この1週間は見逃せません!
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました🌸

今日のおすすめ桜 上野恩賜公園×ソメイヨシノ

しばらくソメイヨシノのおすすめスポットが続きます。
今日は上野恩賜公園のソメイヨシノをご紹介します!
上野恩賜公園内では4年ぶりに宴会🌸×🍺ができるようになりました!
宴会できる場所は限られていますけど、まぁそれもいいかなと。
みんなで楽しく宴をしたり、
見上げてゆっくり歩きながら花見をしたり。
それぞれ思い思いに楽しく過ごせそうですね。
【上野恩賜公園のサクラについて】

東京のサクラの名所の中でも全国で最も知られているのは上野恩賜公園内のサクラ並木でしょう。
その宴ぶりが毎年ニュースになっていましたね。
※今年もすでになっていました☺WBCで盛り上がる宴会。
上野恩賜公園内には約800本のサクラがあり、そのうちの400本がソメイヨシノです。
樹齢は70年を超えている老木が多いですが、まだまだ綺麗に咲き誇っていますよ。
その他はヤマザクラやカンザン、オオシマザクラと続き、珍しいウコン(鬱金)やギョイコウ(御衣黄)なども見ることができます。
また最近ではウエノシラユキシダレ(上野白雪枝垂)という新しい園芸品種も見つかりました。
王道すぎるので混雑は必至ですが、日本で一番有名なサクラの名所を一度は訪れてみてはいかがですか?



【上野恩賜公園について】
上野恩賜公園は、明治6年に芝、浅草、深川、飛鳥山とともに日本で最初に開園した公園です。
上野恩賜公園のサクラは3代将軍徳川家光が寛永寺を建立した際に、天海僧正が吉野からヤマザクラを取り寄せて植えたことが始まりです。
以来江戸のサクラの名所となりました。
不忍池の水面に映るサクラや300mのサクラ通り並木が見どころで、多くの人が散策しています。
園内は、動物園、博物館、美術館などの文化施設が多くあります。
一日過ごしても時間が足りないでしょう。
有名な西郷隆盛の銅像は京成上野駅からの入口すぐ近くにあります。
犬の名前は『ツン』という薩摩犬です。

【豆情報】
本数 約800本
主な種類 50種800本 ソメイヨシノ・カンヒザクラ・サトザクラ他
他おススメ ハス(7月下旬~8月中旬)、イチョウの黄葉(11月下旬~12月上旬、
東京国立博物館、恩賜上野動物園等
例年の見ごろ時期 3月下旬~
※今年は早いです。3月22日現在で7分咲き
上野=ソメイヨシノと思われがちですが、実は色々な品種を楽しめます。
ソメイヨシノの時期の混雑を避けたい方は、そのあとのサトザクラを楽しんでもいいですね。
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました🌸

今日のおすすめ桜 靖國神社×ソメイヨシノ

今年のソメイヨシノ開花は3月14日(火)にすでに開花宣言がありました。
あっという間に咲いてしまいました💦
平年より10日早いとは。
サクラはもう入学式の花ではなくて、卒業式の花🌸となったようです。
ということで、急ぎソメイヨシノのおススメするスポットの紹介をしていきますね。
まずは、東京の開花宣言の基準となる靖國神社のソメイヨシノからスタートです!
【靖國神社ソメイヨシノをおススメするポイント】
靖國神社のソメイヨシノは東京の開花宣言の標準木があることで有名ですね。
この標準木のサクラが5輪以上咲くと待ちに待った開花宣言となります。
今年はすでに開花宣言済み。
標準木は囲いがあり、立て看板もあります。

開花前から人が集まって、咲いている花を探していたりしています。
開花後も人が多く囲んでいるのでなかなか写真は撮りにくいサクラです。
境内は外苑と内苑があります。
サクラの本数が多いのは内苑ですがせっかくなので外苑も通ってみてください。
九段下駅方面から外苑から入り第二鳥居をくぐって内苑へ行くのがいいですよ。

千代田の華やかなサクラ見られて2度おいしいコースは、千鳥ヶ淵緑道を通ってから入るルートでおススメです。
【靖國神社について】
明治2年(1869)に「招魂社」呼ばれ創建された神社が、明治12年(1879)に靖國神社として改称されました。
国家のために尊い命を捧げられた人々の
御霊 を慰め、その事績を永く後世に伝えることを目的に創建された神社です。【靖国神社HPより】
戦没者追悼に年500万人が訪れているそうです。
【豆情報】
サクラ本数 約500本
主な種類 ソメイヨシノ・ヤマザクラ・ヤエザクララ等
例年の見ごろ 3月下旬~
※今年はもっと早いですよ、きっと
他おススメ:千代田区のさくらまつり、奉納大相撲

【アクセス】
JR中央線・総武線 「飯田橋駅」「市ヶ谷駅」下車 徒歩10分
東西線・半蔵門線・都営新宿線「九段下駅」徒歩5分
靖國神社のサクラの中には戦没者の遺族が奉納したものもあります。
サクラはいつ見ても心華やぎますが、靖國神社で見るサクラは引き締まった気持ちになります。
こういう場所での花見も大事だと思いました。
今日も最後まで読んでいただきありがとうございました🌸

今日のおすすめ桜 小石川後楽園×シダレザクラ

今日ご紹介するのは、小石川後楽園のシダレザクラです!
シダレザクラはソメイヨシノより開花が少し早いサクラです。
【小石川後楽園シダレザクラをおススメする理由】
小石川後楽園は東京ドームのお隣、都心中の都心にある名園です。
前回ご紹介した六義園のシダレザクラは都内では名木中の名木として1本でも有名でね。
小石川後楽園は広さ7万㎡(東京ドーム1.5個分)。
広さの割にはサクラの本数は30本強、とそれほど多いとは言えません。
それでも小石川後楽園のシダレザクラはおススメです。

小石川後楽園には樹齢70~80年と言われるシダレザクラがあるほか、樹形のいいシダレザクラが何本かあります。
サクラの中に埋もれていないので、シダレザクラが緑の中によく映えています。
枝一杯に花をつけ、重たげながらもしなやかに枝が揺れる姿は周囲の光景と相まって優美な空気を醸し出しています。
大泉水の水面に映るシダレザクラは特に人気のあるフォトスポット。

連日の暖かさで、すでに開花し、ぐんぐん進んでいるとの情報もあります。
例年、平日でも人が多いので、この週末はかなり混みあうことが予想されます。
早い時間に訪れるなど、タイミングを見ていきたいですね。
【小石川後楽園について】
江戸時代初期に水戸藩主祖、徳川頼房の時に江戸の中屋敷の庭として作られたもので、二代藩主の光圀の時代に完成した回遊式泉水庭園です。
光圀は庭園を造るに際し、明の儒学者である朱舜水の意見を取り入れ大名庭園を完成させました。
舜水は庭園を名付けるにあたって中国の教え「(士はまさに)天下の憂いに先立って憂い、天下の楽しみに遅れて楽しむ」から「後楽」の文字を選び「後楽園」と名付けました。
庭園は小石川台地の起伏にとんだ地形を巧みに生かした園内に、日本各地や中国の景勝地を巧みに配置して、堂々かつ繊細さもある景観を作り出しています。
小石川後楽園は昭和27年3月、文化財保護法によって全国でも9か所しかない特別史跡及び特別名勝に二重で指定されています。
【豆情報】
サクラ本数 約30本
主な種類 シダレザクラ、ソメイヨシノ
例年の見ごろ 3月中旬~
他オススメ ハナショウブ(6月)、紅葉


入園料 300円
【アクセス】
東門:JR総武線・都営三田線「水道橋」徒歩5分
正門:JR総武線・都営大江戸線・東京メトロ東西線「飯田橋」徒歩8分
※駐車場はありません
シダレザクラの満開期は短く、ベストタイミングは掴みづらいですが、小石川後楽園のシンボルツリーのこのサクラは毎回楽しみにしています。
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました🌸
